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実績紹介

「本通ヒルズ」

広島の都心に新しい商業ビルが誕生。

人口減少時代のテーマは、都心への回帰とその活性化です。
各地方都心では、郊外大型店の吸引力に押されて旧都心が衰退を続けてきましたが、その中にあって広島の都心は、その賑わいを保っております。

広島の都心の活力が辛うじて保持されているのは、百貨店や全国規模の大型店などの高次圏域を対象とする商業集積が旧来の都心小売店と併存し、広い圏域を対象とした都心の魅力を持っていることによります。

これから先、大きな圏域を持つ地方中枢都市としてより充実した都心活性化が求められますが、それにはより高次な商業施設などの集積と歩行者空間の整備や美しい景観など都市的な充足が不可欠です。

魅力的な小規模小売店舗の商業集積を保持しながら高次な集積を創り出すためには、新しい感覚の都市再開発やビルの共同化が求められますが、権利調整や経営計画など条件整備の困難さから簡単には実現しないのが現状です。

この度、広島市の都市商業地の中で本通りと袋町小学校の通り(正式には市道中1区191号線という魅力的な名前ですが、私共では「アンデルセン通り」と名付けたいと考えています)との交差点に広島都心活性化への強い思いから渡部陶苑と多山文具を合同新築して共同大型商業ビルを下記の概要のとおり建設することと致しました。

この商業ビルの誕生により、魅力的なテナントを誘致し広島都心の次元の高い活性化の一助をすると共に、本通りから「アンデルセン通り」への新しい流れを生み、広島都心が線的な姿からより魅力的に拡がる面的な街区へ変貌する端緒となるものと考えております。

もちろんこの企画は、上記のような都市的ねらいのみによるものではなく、長い間続いてきた小規模小売店の新しい時代へ向かっての経営的な意味合いも持っており、私共も新しいビルに新しい商業形態で入居し、新しい時代に相応しい商業活動を積極的に展開する所存です。

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Namiki-K2

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